浴室関連商品 通販

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佐勘金物店は、日用品からプロ用品まで広くアイテム取り扱っている通販金物ショップです。ここでは、浴室関連用具の交換の必要性についてお伝えします。必要性を知って浴室メンテナンスの参考にして下さいね。

浴室用水栓の修理・交換について

浴室用水栓の種類

2ハンドル混合水栓

2ハンドル混合水栓は、1つの吐水口に対してお湯と水の2つハンドルがある湯水混合栓になります。各ハンドルを調節する事で、お湯の温度と流量を調節する事ができます。吐水口が1つになっているタイプになるので、デザインもすっきりしています。水栓を壁に取り付けるタイプ、台に取り付けるデッキタイプ、2タイプあるので、どちらか好みのデザインを選択する事ができます。

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シングルレバー混合水栓
シングルレバー混合水栓は、1つのハンドルによってお湯の温度と流量を調節する事ができる湯水混合栓になります。殆どの場合、ハンドルの上下操作で吐水と止水ができ、左右操作でお湯の温度調整ができる構造になっています。シングルレバー混合水栓は、簡単操作なので片手で楽にお湯の調整を行う事が可能できます。 水栓を壁に取り付けるタイプ、デッキタイプ、2タイプあるので、洗練されたスタイリッシュな水まわりに仕上がります。
サーモスタット混合水栓
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サーモスタット混合水栓は、お湯の温度の上限を制限する為のサーモスタットが水栓の中に組み込まれた水栓になっています。また、吐水口から出るお湯の温度に関して、大体いつも一定温度に保つ事ができる自動温度調節機能も備わっています。基本的に片方ハンドルでお湯の温度調整を行い、もう片方でハンドルを使って吐水や止水操作をします。サーモスタットの中には、シャワー切り替えに関しても、一方のハンドルのみで行えるタイプの物もあります。

浴室用水栓の修理・交換の目安

修理するか?交換するか?
浴室用水栓の修理を行う際に、悩まれる事と言うと「修理で済ませるのか?」「交換するのか?」と言う事です。水栓にも寿命があり、使い方や使用する環境によって持ちは異なりますが、浴室用混合水栓であれば約10年~20年程度が目安となっています。浴室用水栓の修理を行う場合、メリットとしてはメンテナンス費用を安く抑える事ができる事です。水栓交換も自分で行う事も可能なので、新しい水栓を購入して自分で設置すれば、お金を掛けずにメンテナンスを済ませる事が可能です。
一方、浴室用水栓を交換する場合、また数年間は暫く水栓の不具合が発生する心配がないと言う部分が良さとして挙げられます。また、もし万が一、水栓本体に不具合があったとしても、メーカー保証を受ける事ができます。しかし、メンテナンスするにあたっての費用が高額になる事がデメリットとして挙げられます。混合水栓は本体価格だけでも高額なので、費用を節約するのであれば、自分で購入して修理するのがお勧めです。

浴槽用循環器具の修理・交換について

循環金具(風呂アダプター)とは?

浴槽にはお湯が出てくる丸い部分がありますが、これが循環金具、風呂アダプターと言われている部分になります。循環金具には、追いだき機能付きのタイプと、付いていないタイプの2つの種類があり、給湯機器の機能で少し内容も異なります。主な循環器具の役割は、装備されているフィルターによって、給湯器側にゴミが入ってくる事を防いだり、給湯器で温められたお湯を浴槽で循環させたり、浴槽内の冷めたお湯を給湯器に運びやすくするのをサポートしたりしています。

循環アダプターの種類

循環釜直結方式
循環釜直結方式は、浴槽と風呂釜が配管で繋がれており、お湯を循環させるシステムになっています。さらに、循環釜直結方式は「自然循環方式」と「強制循環方式」の2タイプがあります。
自然循環方式は、循環口が浴槽内の上下に2つあります。冷たい水を下の口から吸い込んで、風呂釜内で温められたお湯が上の口から出る仕組みです。一方、強制循環方式は、浴槽内の循環口は1つになっており、お湯を1つの口から吸い込んで、ポンプの力によってお湯を循環させる仕組みです。また、強制循環方式には、全自動タイプと自動タイプがあります。
給湯方式
給湯方式は、浴槽に熱いお湯を足していきながら、お湯全体の温度を上昇させる方法になります。最近では、給湯方式に循環方式が備わった機能のものも登場しており、「追い焚き機能付き給湯器」として紹介されている事もあります。
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給湯器と一緒に交換する必要性は?

循環金具の交換が必要かどうかを見極めるには、給湯器の状態を確認する事が大きなポイントになります。給湯器の寿命を疑う症状には、お湯の温度が不均一で安定しなかったり、設定したお湯の温度にならなかったり、色々な異変を感じる症状が現れた時です。他にも、お風呂の湯を沸かしている時に生じる音が大きい、異常な音が着火の際にする、給湯器の排気から煙が出る、頻繁にエラーコードが出るという、このような事態も寿命の症状として挙げられています。
これらの症状を見受けられても、急に給湯器が使用できなくなると言う事ではありません。しかし、給湯器トラブルを抱えたまま使用を継続する事で、大事故に発展してしまう恐れもあるので、交換する事がお勧めです。

その他浴槽関連アイテムの交換について

シャワーヘッドの交換
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浴室の掃除を行う際に、浴室の床、壁、浴槽等を綺麗に掃除しても、シャワーヘッドまで綺麗に掃除をしている人は少ないのではないでしょうか。あまりシャワーヘッドの掃除をしない場合は、大体、使用して5年位経過した後には、目に見える器具の劣化が始まります。シャワーをよく見てみると分かりますが、白い汚れや黒い汚れ等を確認する事ができます。
また、実はシャワーヘッドには、水アカはもちろん、石鹸カスや皮脂汚れ等も付着しており、5年、10年とシャワーを使用していると、シャワーの目詰まりやカビの発生等、機能的にも衛生的にも悪影響が出てくるのです。日頃からシャワーヘッドの手入れをしていれば、それなりに劣化を抑える事はできますが、掃除する手間やコストを考慮すると、大体5年位を目安に交換してしまう方が、ランニングコストも抑える事ができます。

バス用ゴムの交換
バス用ゴムの交換では、まず、チェーンが切れてしまった場合が挙げられます。バス用ゴム栓とチェーンがセットになっているタイプ、単体だけでゴムやチェーンが販売されているタイプがあります。ただ、チェーンの長さには気を付けて、一番近い長さのチェーンを購入する事がポイントです。また、次にバスのゴム栓が劣化しまった事で、お風呂のお湯が漏れてしまう場合が挙げられます。ゴム栓が砕けてばらばらになってしまった等の特殊な場合を除いては、特にゴム栓のサイズを測る必要はありません。お風呂のゴム栓のチェーンが切れたり、湯の溜まりが悪くなったりした際には、新しいゴム栓に交換して、快適にお風呂を利用できるようにしましょう。
バス用目皿の交換
バス用目皿の汚れには、主に4つの汚れが挙げられます。まず1つ目は、髪の毛の詰まりです。お風呂の排水口のゴミを取り除いた際に、一番多く目立つのが髪の毛です。髪の毛が目皿に詰まると水の流れが悪くなり、髪の毛が溶けてこびり付いた汚れは中々落とす事ができません。そして2つ目は、皮脂汚れです。人は垢が溜まると皮脂汚れになり、体を綺麗に洗った際に流れた皮脂が排水口に溜まります。これは、排水口のヌメヌメした汚れの正体です。さらに3つ目は、石鹸カスの汚れです。石鹸をお風呂で使用していると、石鹸の白くて細かい小さな汚れが皮脂汚れと混ざり、さらに排水口をヌメヌメにしている原因になっています。最後の4つ目は、カビです。お風呂と言うのは湿度も温度も高く、このような環境は、カビにとって最高の環境なのです。カビの餌となる汚れが沢山溜まった排水口は、カビにとって最高の場所になっています。
このような汚れをそのままにしておくと、目皿に頑固に汚れがこびり付いて、汚れを取り除く事ができなくなります。また、長年目皿を使用していると、いくら掃除をしても黄ばみが出てきたり、ヒビが入ったり、割れたり、目皿も劣化します。なので、目皿の劣化を感じたら新しい目皿に取り替えるのがお勧めです。

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